2013年12月15日日曜日

サドルをバージョンダウン

天気の良いうちにお散歩しようとペダルを漕いだところで手袋を忘れたのに気がつきました。今日は手がつらくなったら輪行で帰れるように私鉄沿線を北へ:-)


ここにはいつもゆりかもめ


本日のnero君はこんなイデタチ。いつもと同じようですが・・・

1) メインフレームに輪行カバーのオールウェイズが入っています。JR以外なら帰って来られるのではないかと:-) 

2) シートポストにポストキーパーを付けました。ようやくサドルの高さが一定に。やっぱりこれですね。

3) サドルを・・・純正の旧型サドルにバージョンダウンです:-) 

その昔、某CADソフトが「ソフトウエア初のバージョンダウン」したのを思い出します。それに倣ったわけではありませんが、行きがかりで「果てしないサドルの旅」の入り口に立ってしまったので旧型から再スタート。

タイタニコに挫折して最初に考えたのが加茂屋さんのポストキーパー導入。高さが決まらないと調整のしようもないだろうと、サドル下に巻き上げ式の蛍光ワイヤーなども考えたのですが加茂屋さんのシンプルな商品に敵いませんでした。ついでにシートポストのエンドキャップは自作:-) 

通販で買った旧型サドルはやはりボテッとした感じですが、新型より柔らかめで巾も少し広く期待して注文。ヤグラ付きなので前後には動きませんから調整は前傾角度のみ。調整要素を減らすことでサドルとお尻のお付き合いをシンプルに再開、テスト走行継続中です。

「純正」とのふれこみでしたがBROMPTONの名前は入っていませんでした。これはイタリア製で新型は台湾製。新型はイラストなども入ってまさしく純正ですが、旧型はイタリア製の量産品をBROMPTONが採用していたという事なのかも。

サドル探しがどこまでいくのか分かりませんがいずれ試してみたいと思っているのはこれ。フィジーク クーヴァ ブル です。
ひところ流行ったメッシュチェアのようで惹かれるのですがチト高価なのでガマン中:-) 


ついでに採用を決めているのが:-) セラロイヤルManoゲルグリップ・・・モデレートの予定。現物を触ったことがないけど妙に私向きな予感が:-) 




そんな訳で、まだまだお尻が決まらない師走のお散歩ですが、走る度に「意外と近い」と再発見な日々です:-) 


本日の走行距離:11.02km
本日のBGM:Sting

2013年12月1日日曜日

お散歩カメラバッグ

天気が良いとお散歩したくなります。今日は北に向かって川沿いを走ってみました。
川が分岐するところになにやら歴史を感じさせる小さな造船所が。BROMPTONに乗らなければ決して来なかった場所です。もう役目を終えた佇まいですが勝手に近寄って撮影するのも失礼かと古いボートの先だけパチリ。

知人にサーフィンの好きな人がいます。山歩きの好きな人も。私はどちらかと言えば・・・中間くらいが気楽:-)
川は落ち着きます。ゆったり流れて飽きません。子供の頃は公害で隅田川も臭く、息を止めて橋を駆け渡ったなんて想像もつかないでしょうね。空もねずみ色で青い絵の具は減らなかったものです。

今の中国はあの頃より酷いのでしょうか。PM2.5の報道映像を見るとあの頃よりはるかに危険に思えます。もはや一国だけの問題では無くなって・・・そう思って空を見上げるといつもの飛行船が・・・

川を離れて町の中へ。歩道の無い道の日曜は人通りもほとんどなく自由自在で走るのに向いてます。ついつい知らない所まで:-)

ついでにホームセンターにも寄ってみたものの品揃えが今一つ。もう1軒ハシゴしましたがこちらも小異。以前は「何でも置いてある店」というイメージでしたが本当に欲しいものが見つかりません。結局帰ってネット通販ってことになってしまいます。秋葉原のラジオストアも閉店してしまい寂しい限り。「何でもある」というより「見たことも無いもの」に会える楽しさが懐かしいです。

本日のnero君はこんなバッグを背負ってます。カメラを入手してからお散歩バッグに22cm巾の小ぶりなものを追加しました。
グリップとブレーキレバーの隙間にS字フックを掛け、ショルダーベルトを外した両サイドのリングに引っ掛けています。22cm巾では少し狭いくらいなのでバッグは全くフラつきませんが外すのは簡単でとっても便利:-)

初めはフロントアダプターにカメラバッグを付けることを考えていましたが、路面の衝撃を細かく拾うのでクッションが入っていてもちと心配。犬印鞄のハンドルバッグの方がカメラには良さそうなんですがMハンドルだと膝に当たらないかも気になりました。

中の1/3ほどのスペースにワイヤーロックや工具・ライトなどを入れてギッシリ。ショルダーベルトの代わりに付けたカメラ用ネックストラップも丸めて一緒にバッグの中。これで納まるのもE-410とパンケーキレンズの成せる技でしょうか:-)

そろそろ寒くなってBRO用の手袋も考えましょうか。身に付けるものは通販では不安ですしね:-)


走行距離:24.2km

2013年11月17日日曜日

お散歩・お車ん歩・お写ん輪?

めっきり寒くなって来たのでセーターに上着も引っ掛けnero君でお散歩へ。
ミニベロ愛好家は”ポタリング”と言うそうですが私のような初心者には今一つピンと来ないし、それにちょっと恥ずかしい:-)

以前打合せで議事録を書いていたら3行ほどカタカナだらけに。やり手の実業家の人も大変だ、と思ったものです。ちゃんと日本語で言った方が腑に落ちるはずと勝手に日本語に意訳したら「こんなこと言いましたっけ?」ですと。ほら伝わってない:-)

とはいえ”ポタリング” 適当な日本語も思いつかないままノンビリと日曜日の公園。子供を遊ばせながらおにぎりを食べてる家族や一緒にボールを追いかけるお父さん。絵を描く人やカメラの長いレンズを構える人など、広い公園はなかなかに文化的。
愛犬と散歩中の年配の御夫婦。そのブルドッグ君が可愛いのでシャッターを切ろうとしたけどレンズキャップが取れない内に角を曲がって行ってしまいました・・・またね:-)


え~と、何故かこんなものがここに。
BROMPTONがやって来て数か月。情報探しであちらこちらのブログを覗いているうちに俄然カメラが欲しくなってしまいました。
この業界にはマニアックなカメラファンも多くPCニッコール以来のニコン派がほとんど・・・(なんだかカタカナが増えて来たゾ:-)

それに引き替え、写真ならiPhoneで間に合うし・・・と思ってきた身としてはハードルを下げてお散歩のお供に良さそうな中古機を入手した次第です。レンズは単焦点がお薦めとのことで、美味しそうな?パンケーキレンズを付けて試し撮りの1枚でした。

走行距離:8.65km
撮影条件:カメラ店から入手したままのオートモード(シャッター押しただけです:-)

2013年10月31日木曜日

痛いなら外してしまえタイタニコ

”究極のサドル”と勝手に思い込んでいたタイタニコですが、どうもしっくりきません。
今日もいつものお散歩コースをのんびり走ってパチり。

ここまでたったの5km弱なのですがどうもお尻が気になります。正確には坐骨のところが痛いのですね。
革の張りを調節する以前の問題な気がして、サドルの前後や角度をいろいろ変えてみましたがやっぱりお尻の位置が決まらず、そのまま戻ってきました。

何百kmも走った人たちが絶賛しているサドルなのに・・・
いや、だからこそ超初心者の私には合わないのかも。むしろ大臀筋を鍛えて肉を付けた方が良いのでは。パッドの付いたレーシングパンツ穿くの嫌だし:-)


という訳で、50kmほどしか走ってないのに純正のサドルに戻してしまいました。そして次に狙っているサドルはなんと・・・これです、ブロンプトン純正の古いやつ:-)

写真を見る限り、どう見てもフワフワと柔らかそうで私の好み:-) 今でも売っているのかどうか分かりませんが今度お店に行って聞いてみようかと。

”サドル探しの長い旅”なんていう記事をどこかで読んだ気もしますが、超初心者がいきなり終着駅に行こうとして途中下車したというお粗末。このタイタニコはピカピカのうちにオークションにでも出すとしましょうか。もう少し走るかなぁ:-)


走行距離:10.5km

2013年10月23日水曜日

いづれ買うならタイタニコ

台風予報も近づく中、隅田川までお散歩に行ってきました。本日の目的はサドルの調整。ご案内の通り、サドルを交換したので噂の座り心地を確かめようという訳です:-)

実はサドルの調整に来たのは今回が2度目。ブロンプトンの師匠が「いづれ買うのなら早い方が良い」なんて言うものだから、そいつぁごもっとも、という訳で大して走ってもいないのにタイタニコを注文していました:-)

取り付けて最初に走った時は・・・???なんだか硬い革のサドルだな、お尻も滑るし・・・と予想外の印象。”天使のハンモック”を勝手に想像してたので微妙な冷や汗:-)


長いスリットが空いているのでシートポストが上から見えます。手で押したらポストに当たりました。体重掛けて座るのですから、どうやらずーっと接触した状態で革の上に座って居たのでしょう、硬かったわけです:-)

ちなみに、タイタニコはアメリカ製で手作り。ご覧の通り、スリットのセンターや革の曲がり具合など割とおおらか:-) 対称性に拘らずともすぐに革の方で馴染んでくれるでしょう。
坐骨の下になる位置に小さな窪みがありまして”ビーナスのえくぼ”のようで武骨なブラックでも可愛いです:-)

純正サドルに比べるとレールと座面までの距離が短いのでどうしたものかとヤグラもバラして観察・・・なるほど良くできていて美しい:-)
他にもっとスッキリしたデザインのヤグラはあるでしょうが、これなら多少値が張っても、という気になってしまう質感ですね。

「そういう時はこう付けろ」と語っているような形状なので迷わずヤグラの上の位置に付け直し、本日のお散歩となりました。

結果、初日のようなカチカチな感じは勿論なし。緩い設定のはずですがフワフワした感じも受けませんでした。

革の張り具合を調整するボルトは6mmヘックスで廻しますが、エレキギターのネックのようで緊張します:-) 強く張り過ぎて伸びてしまわないよう手加減しながら、サドルの前後や角度を変えて試走するに留まりました。

もっと長い距離を走らないとベストポジションも決まって来ないのでしょうね。ビーナスのえくぼにしっかり乗れるのはいつの日か:-)


走行距離:7.2km

2013年9月20日金曜日

お散歩バッグの中身

暑さ寒さも・・・とはよく言ったもので、すっかり秋らしく涼しげな今日この頃。午後も3時を回るとお散歩に行きたくなります。
今日はネロ君に乗って木場公園。日陰でよく写っていませんが現代美術館です・・・カメラ欲しい(^^ゞ


ブロンプトンでお散歩となればワイヤーロックを入れる小さなバッグが欲しいところ。未だに結論は出ないものの、純正フロントバッグならばMini O バッグ。ハンドルバッグなら犬印鞄かなと。しかしどちらも安い自転車が買えちゃうお値段:-)

そこで試作中のアダプターを組み込んだ古いセカンドバッグを装着して出かけました。ワイヤーロックとメガネ、財布、工具くらいで一杯ですが買い物しなければ用は足ります。これにカメラとなると・・・



ハンドルバッグは基本的にはフラフラしそうなので乗り気でないのですが、家にあったデニムの袋状バッグを見てたら簡単にぶら下げられそう:-)

S字フックを2つひっかけ(これがまたハンドルバーにピッタリ)バッグの持ち手をぶら下げました。
綿のカジュアルな袋ですからセカンドバッグ以上に入ります:-)

このバッグ、中に折りたたまれている半分を引き出すと深さが2倍に:-)
S字フックで下げるには少し長いですが小さな買い物なら間に合いそう。








もしデジイチを買ったらカメラバッグが必要になりますね。Mini O バッグか市販のカメラバッグ+自作アダプターか迷います。
普通のスナップなら何も困らないiPhone5ですが日陰にはからっきし弱いし・・・。

新しいiPhone5sは撮像素子を大きくして暗さにも強くなっているとの噂。カメラ機能はフラッシュも含めかなりのVupのようで、画素数勝負しなかったのは流石。レヴュー記事が楽しみです。

カメラを買おうかなと思うたびに性能がグンと向上したiPhoneの発表・・・悩ましい:-)


走行距離:8.12km

2013年9月16日月曜日

そうだ、手綱を作ろう

台風18号による記録的な雨量・被害が出ている中、被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。
大雨のニュースを見る度に、以前設計した床高の設定が低い建物に被害はなかったろうかと心配になります。京都・渡月橋の映像に至ってはもう絶望的な思い。京都ではありませんが、ギリギリの設計をした建物の断面図が頭をよぎり冷や汗が出てしまいます。どうか無事でありますように。


□□□□□ 手綱製作 □□□□□
そんな中、外出もできないのでちょっとした工作をしていました。本日のテーマは”手綱”
Bromptonのフロント・キャリア・ブロック用です。

左から

1. 黒革 2mm厚をカットして真鍮ハトメ

2. 茶革 3mm厚をカットして真鍮ハトメ

3. ビニール被覆電線、ハンダ付け+熱収縮チューブ

4. S字フック 曲げ・カット加工


1.2. 下町には手芸用品を扱う店が集まっているエリアがあり革製品の店がいくつもあります。店先で端切れを50~300円ほどで処分売りしているので先日”手綱”用に50円で買っておきました:-)
いわゆるハミの部分には3mmのキャップボルトと袋ナットを調達予定。

3. 個人的には目立たない方が嬉しいので、ボディカラーと同じ黒の電線の両端を剥き、熱収縮チューブを入れてからキャリアブロックに通しハンダ付け。熱収縮チューブを被せてドライヤーで熱をかければ黒いリングの出来上がり。外す時はニッパでブチッ:-)

4. 黒いリングも目立たなくてまずまずなのですが、実用的な長さだと余計なものが引っかかっている感がどうも気になります。フラフラしないものでと考えたのがS字フック再利用もの。
100円ショップでも売っているS字フックの中に本体チューブにピッタリのものがあり、ガタつかない長さで曲げてから不要な部分をカットしました。試作なので家にあった白で作りましたが、これで黒ならnero君にはベストと思います。晴れたら次回はお披露目致しましょう:-)


走行距離:0.5m(室内)



□□□□□ 追記 0917□□□□□
台風一過、日差しも落ち着いてきたので神社へ。秋祭りと台風が重なって大変だったはずですが綺麗に片付けられていました。
狛犬のように鎮座するnero君:-)




”手綱フックS”はこのようにセットします。

キャリアブロックのレバー止めビスを外しフックをレバーの穴に通してからビスを締め直し。先端のビニールキャップをはめて完成。これで適度な遊びもありガタつきもありません。

手綱を引く時は(反対側に立って)親指と人差し指で挟んで引きます。人差し指でビニールキャップを引く感じ、快適です。
黒で作れば存在に気づかないかも知れません・・・ムフフ:-)

念のため、人差し指1本で引くためのリングを黒革で作りました。解放のし易さは抜群ですが目立ち過ぎか・・・全て黒なら許せるかな:-)

本当はプラスチックで3角形の引きリングを作ろうとしたのですがヘッドセットまでの高さが足りず指が入る大きさになりませんでした。



ついでに、キーホルダーなどについている金属リングをはめてみました。少し目立ち方が改善されますが革と違って斜めになるのが気になります。
リングをティアドロップ型に変形させて手綱フックと直角になるよう固定させれば・・・少しの細工でパーツは作れそうですね。



1ヶ月ほどアイデアを練った末にふと思いついた”手綱フックS”が一番ローコストでスッキリできたようです。さぁ、黒のS字フックを探しに行かなくちゃ:-) 

走行距離:5.2km