2013年9月5日木曜日

iPhoneがオーバーヒート

先日の午前中にnero君に乗って打ち合わせに出かけました。向かうは12kmほど離れた構造事務所。
9月に入れば涼しくなるかと高をくくっていたのですが、雲も元気な青空祭り。午後のジリジリする暑さはないもののまだまだ夏の日差しが厳しい不安な滑り出しです。

いつものようにruntasticを起動したiPhoneをホルダーにセットして出発。初めて走るコースも事前登録したルート表示のお蔭で迷うことなくスイスイ進みます。

ところが3kmしか走っていないのにBGMが停止。アルバムの最後の曲まで再生したのかと停車してiPhoneをONにすると・・・まさかの「高温注意!」(O_O); イエローアラートは初めてです。
慌てて取り出そうとしたらビックリするほどの熱さに。走行中は表示OFFにしていたのですが、黒いiPhoneはまるでモノリス。画面を黒くすると却って直射日光の熱を吸収しやすかったようです。これならソーラー乗せた方が良いかも:-)

とりあえずポケットに入れ2kmほど走ってからON。問題なくruntasticも継続してくれましたが、夏場で陽の当たる状態では使えないことが判明しました。

取り付けているホルダーは HCCK-6B というもので、安価なのにゴム製のネックストラップも付属して気に入っていました(落下防止にハンドルに巻きつけるのに便利です)
防水型ファスナーでもあり密閉度が高いことは気になっていたのですがまさかこれほどとは。GARMINなど専用サイコンの耐熱性や視認性の実力を思い知りました。

GPSを使うサイクリングアプリによる発熱については、その後ポケットに入れていて問題ありませんでしたから、許容範囲でしょう。日射熱吸収と放熱の対策が必要という事になるとホルダーの機能を損ねてしまいそう。私の場合、信号で止まる時にポケットから取り出すくらいでも困らないので、秋になるまでこのホルダーは外しておくことにしました。


初めて自走で県境を越えたので記念撮影:-)
東京側にマリーナらしきものが見えます。昔は不法係留が問題になったボート・クルーザーの類も減ったような気がしますが実態はどうなんでしょう。

違法駐輪対策は少しずつ進んでいるようですが、非商用の乗り物文化が生活に馴染んで来るにはまだまだ時間がかかりそう。実際に自転車では走りにくいところだらけでしたし、橋を渡る時は歩行者の方が気を使っている始末。次はクルマ中心じゃないルートを探そうと思います。

しかし、ちょっと打ち合わせに行くのにCバッグはデカイ! サブバッグ用アタッチメントを本気で作ることにします:-)

走行距離:24.59km ちょっと疲れました:-)

2 件のコメント:

heroshower さんのコメント...

おっ?結構走りましたねぇ。心地よい疲れじゃなかったですか?でも暑い時期はまだまだご注意を!

ところで鍵は見つかりましたか?私の持っている鍵は長くて固定物に繋げるのに便利ですよ。

プロトスペース さんのコメント...

片道12kmほどでもう汗ビッショリ。ファミレスのクーラーで風邪ひきそうになるわ、腕が日焼けして痛痒くなるわ、ついでに初めて坐骨あたりが痛くなる感じも体験してしまいました(^^ゞ

師匠のブログ拝見して「結局どんな鍵つけても盗られる時は盗られる」ことが分かっちゃいましたから、鍵自体よりも入れておくバッグの方に気が行ってます(^^ゞ
これが解決したら派手な色のをひとつ買い足そうかなと(^^)