東京としては昨年の成人式以来の大雪で都知事選の投票に行くのも少し遅めの時刻にしたほどでした。まだ雪の残る内はnero君の出番も無く久しぶりにお掃除してあげることに。
今使っているのはORONTASのバイクケアクリーナーとチェーンルーブAタイプ。生分解性だとかでそのまま流せるので安心。ガスも臭いも無いので室内で使う身としては有難いです。
これでチェーンを外せればピカピカになるんですが自信がないので付けたままです:-) 大した距離は走ってないのに雑巾は真っ黒(O_O); クランク2回転で一周、ルーブも1コマづつ注油して終了。外して洗うのは・・・いつかやります、たぶん:-)
その後、カークリーム(左端)でハンドルやフレーム、リムなどを拭いていきます。ギア・ディレーラー廻りはよく解らないのでそのままにして完了・・・と思ったのですが後輪のハブが汚れています。
前後輪共にハブ毛が付いていてフロントは綺麗、活躍してるのが分かります。それに引き替え後輪は・・・良く見るとハブ毛に結構余裕がありました。回してみるとハブと一緒にクルクル回っています。これでは汚れ落としにならないのではと外してみたら・・・
結構汚れていました、手が真っ黒:-) 長さの少し違うハブ毛を繋いでありますが右端の重りも2つ反対側に付いた状態だったのでバランスが取れてしまっていたのでしょう。
ハブ毛を少し切断し重りも1つにして付け直し。低速ならそれなりに掃除に貢献してくれそうになりました。
内装ハブは前輪のような形状ではないので端の方までキレイにするのは難しそう。じーっと見てるとちょっとしたアイデアが浮かんできます。しかし自分で作るのはどうかなぁ・・・とりあえず歯ブラシで掃除しておきましょう:-)
汚れた手はTipTopのクリーナーをちょっと塗って・・・しばらくすると乾いて汚れがボロボロと・・・消しゴムの消しカスのように取れるのが不思議。初めてBROMPTONを受け取りに行った時にチェーンが外れてしまって、真っ黒な手のまま帰って来たのを思い出します。水無しクリーナー、家でも愛用中:-)
PS. 右端のスプレー式チェーンルーブは家族の自転車用に使いましょうか。使い切らないと捨てられませんし:-(
走行距離:0 km
最高速度:0 km/h
本日の新参モノ:ORONTAS、CarCream、TipTop
本日のBGM:Rosemary Clooney "JAZZ SINGER"
2014年2月11日火曜日
2014年2月4日火曜日
エクボの純正サドル

歩道を走っているランナーが気の毒なくらい広いですからロードバイクが次々に。一般道では歩道でも車道でも肩身が狭いので裏道ばかり選んでしまうわけで、ここなら・・・と一瞬思ったもののBROMPTONでスピードを出すことには興味がないので早々に離脱です:-)
新型はウレタンにカバーを被せたシステムなので手を加えられそうです。イメージはセライタリアのクーヴァのように坐骨が当たる部分の圧力を下げること・・・ウレタンを少し削れば良いのではないかと。
早速皮むき:-) カバーはプラスチックのベースにタッカーで留めてありますが簡単に取れます。剥がす時に接着剤でウレタンがボロボロにならないか心配でしたが綺麗にはがれました。
私の坐骨巾は垂直に座った時に約10cm。そこから前傾してい行くと狭くなるのでクーヴァを参考に涙型にカッターで削りとりました。ルーターを使えば良かったと気づいた時は後の祭り:-)
とりあえずカバーを戻して試走・・・良いのかな?
しばらく新型サドルで走ってなかったのでどのくらいの効果があったのかはっきりしません:-) それでもお尻の位置がピタリと決まり前すべりしないのでまずは合格です:-)
もう少しウレタンを削るかも知れないのでカバーはタッカー留めせずプラスチックパーツのみビス留めしていますが、縫製が良いのかカバーを戻すだけで見た目は全く分かりません。
純正サドルには3種類あったことをどなたかのブログで知り、一番古い丸くてコロッとした反っていないサドルを探していましたがもうオークションでも見かけません。諦めて今も入手可能な旧型サドルを試したのですがやはり反りが合わなかったかも:-) というのは冗談で、しばらく乗って愛着も感じて来ているほどです。ヤグラ付きのコストパフォーマンスは秀逸かと。
クーヴァやInfinity Seatなどにヨロメク前にもう少し改造を楽しむと致しましょう。
走行距離:21.15km
最高速度:25.85km/h
本日の古参モノ:BROMPTON純正サドル改
本日のBGM:Martin Taylor "Solo"
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